不動産投資を一棟まるまる投資する秘策を伝授

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不動産ビジネスを始めよう

マンション

日本では大昔から、土地を持っている人はお金持ちでした。貨幣が流通する前は、財産が畑や田んぼなどの土地だったため、親が死んだ際には、土地を譲り受けていました。戦争で勝った時に報酬として土地を与えていた時代もあります。土地が財産であるというのはいつの時代も、世界中どこでも変わりはありません。また、このことは現代にも言えます。現代では土地を持つだけでなく、土地を運用していくスキルが必要です。その一つの方法がマンション経営です。マンション経営は莫大な初期投資が必要となります。そのため、大きなリスクが伴います。しかし、一度誰かが入居を始めれば、その人がマンションを出るまで毎月決まった額が入ってくるという利点があります。

このビジネスは、最初の初期投資が必要になります。そしてその初期投資が帰ってきて、プラスになるまでは一定期間必要です。しかし、マンション経営が軌道に乗り、入居者が増え、最初の初期投資がペイ出来てしまえば、それ以降はすべて収入になります。マンションが地震や火災などで急に倒れたりしない限り、その収入が途切れることはまずありません。建物が古くなってくると、再び投資する必要がありますが、その頃には十分な蓄えを作っておくことも可能です。また、このビジネスはなにも日本だけで成り立っているものではありません。今後賃金が上がり、物価が上がることが予想される国でも、このマンション経営ビジネスは可能です。国によっては、外国人はできない国もあるので注意が必要です。