不動産投資を一棟まるまる投資する秘策を伝授

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力で押さえつけない

世間一般に企業買収と聞いてイメージすることは、企業運営がうまくいっている大手企業が、企業経営がうまくいっていない中小企業の株式を過半数以上を取得すること、またはライバル企業が相手の企業を買収することだとの認識があるでしょう。テレビドラマでよくそういったシーンを目にしますよね。実際には企業買収とはある企業が他の企業の議決権の過半数以上を買い取ったり、ある事業部門を買い取ったりすることをいいます。企業自体でなくある事業部門だけの買収があることは意外と知られていないのではないでしょうか。つまりドラマでのイメージのように、大きな企業(強社)が中小企業(弱社)を買収し、買収された企業は消滅するといったものとは少し違うのです。

不動産を活用

もちろん、売却した側は会社を売却した後は利益を得ることになるので、借入金などを返済に回すことができるようになります。従業員もそのまま引き継ぐ形となりますので、とても助かるでしょう。この企業買収は不動産を利用すればもっと売主や買主にとって利益が出る可能性があるので、検討しましょう。売主が会社が所有している不動産を売却しなかった場合、この不動産の賃貸収入などで利益を得ているなら買主にもそれが引き継がれることになりますし、売主は高い値段で会社を売ることができるので得になることがあるのです。相続税が上がると企業価値や地価が下落することもあるのですが、こういった場合に不動産M&Aが選択されます。買主からすると、建設コストに関わる消費税などを節約できるというメリットがあります。